代表 社会保険労務士 八木 茂昌(やぎ しげまさ)

人事評価制度といえば、 大掛かりな等級制度を作成して、人事評価を給与に連動させるというのが一般的なイメージですが、これはお金も時間もかかってしまい、運用も大変です。

「何百万円もかけて制度を作ったのはいいが、きちんと運用できず効果が出ない。」と嘆く経営者様と数多く出会ってきました。
そこで、 私たちの人事評価制度 「プロデュースプラン」をお試しください。

このプランでは、給与に連動させず、「人事評価に絞った制度」であり、 導入費用を抑えられるので、まずは試しに、人事評価制度を導入してみたいと思われる経営者様には喜んでいただいております。

給与に連動させないといっても、後から、給与連動の「リンゲージプラン」に移行もできます。
最初から、賞与に連動させることもお勧めしております。

人事評価制度を導入することにより、社長の思いを従業員に理解してもらい、会社全体に浸透させる。
従業員からも、客観的に評価され、会社に認められているという充足感。

現時点での会社の方向性を従業員と分かち合い、会社を良い方向へ進めていきます。

結果、風通しのよい職場となり、 生産性の向上、 業績UP、従業員の賃金UP、高賃金による求人の応募多数、優秀な人材の確保、 豊富な労働力で残業時間の短縮、年次有給休暇の確実な取得、働き方改革にも繋がります。

プロフィール

1970年3月 牡羊座 第1回大阪万博の年生まれ

血液型 O型 (父 O型 母 B型)

出身地 神戸市

特定社会保険労務士 人事評価コンサルタント、職務評価コンサルタント
マンション管理士、宅建士、管理業務主任者

はじまして、八木茂昌と申します。

私は社会保険労務士として、主に会社の社長様(孤独な社長様、孤独でない社長様など、いろんな社長様)をお相手させて頂いております。「ヒト」に関する事全般や会社のリスクをお伝えしております。当然、すべての会社が労働基準法を遵守出来ている訳はありませんので、「今、労働基準監督署に入られたらこういう事になりますよ」とか、出来ていないことをお伝えし、まずは会社の現状、出来ている事、出来ていない事を知って頂いております。

すぐに是正できない事は、出来ていないことを知って頂いたうえで、出来ることから徐々にやりましょう、といった具合です。

いきなり監督署に入られて、「こんなことは知りませんでした」で、そこから始動ではダメージが大きすぎますからね。

36協定を提出しない残業は、「違法」という事をご存じない社長様、変形労働時間制を使えば、労働基準法に遵守出来て残業代も削減できるのにご存じない社長様、就業規則は会社を守るためのものなのにそれを理解しておられずきちんと整備していない社長様、等々、お伝えしだしたらきりがありません。

法律も変わっていきますので、そんな社長様のご相談、ご提案にと追われております。

中でも今の社長様の一番のお悩みは、やはり「人材不足」です。

仕事はあるのに「人がいないから仕事を受けれない」と云ったことは本当によく聞きます。

今の働く方のトレンドも昔と違ってきております。

初任給も昔よりかなり高額になってきています(その分ベテランの方の賃金も考え直す必要があります)、休みは多い方が良い、残業は無い方が良い等々、一言でいえば安定志向ですね。

時代のニーズに合わせ、会社をそういった働き方にしないと人は集まりません。

私たちが提案する人事評価制度を通して、このあたりの事もお伝えいたしますので、「未来永劫続く良い会社」となる様にとアシストさせて頂きます。

ホームページをご覧くださっている皆様へ

ここから私の事をお話しさせていただきます。

私の父も社会保険労務士で、小さい頃から手伝いをさせられておりました。

40年前は、パソコンはもちろん、ワープロやコピーもなくすべて手書きだったので、書類の内容を写したり、計算をしたりとしておりました。なので職歴としては40年強(笑)ですね。

アルバイトでは喫茶店やバッティングセンター、鉄筋屋で神戸市役所の建築にも携わりました。その後、お偉い方が良く来られるホテルに就職、ホテルマンになりました。現皇后さまにも給仕させて頂いたこともあります。ホテルマンだから、お客様の希望を先回りして実施する、おもてなし精神が培われ、今の役にも立っております。

その後、保険にも興味があり、収入の面でも考えた結果、保険会社に転職、今のようにいくつもの保険を同時に扱っているところがあまりない時代、お客様のニーズに合わせてお勧めできるという事で就職したのですが、実際は色々な保険会社の「逓増定期保険」の販売でした。

そこで大阪の支店長になり、その後商法の大改正、法律に振り回される結果に嫌気がさして、法律を勉強しようと一念発起。

まずは手始めに、宅地建物取引主任者、マンション管理士、管理業務主任者を取得、不動産にも興味があったので、その方面でも良いかとも思いましたが、その時は不動産業界も良くはなく、先の資格がすぐ取れたことで気を良くした私は、司法書士試験を受けることにしました。

しかし司法書士試験はさすがに独学では難しく、ホテルにアルバイトとして戻り、資格学校に行く事を決めました。

しかし、いかんせん司法書士試験は記憶力の試験、20代であれば、一発合格していたよなーと思いつつ、30歳を過ぎた当時では、記憶力低下に悔しい思いをしました。

妻と子を養う分は稼がねばなりませんし、満足に勉強時間が取れません。時間のなさを痛感しました。

そんな時、兄から、アルバイトをしないかと誘われました。

兄も社会保険労務士であり、父の社会保険労務士事務所とは別の事務所を経営しております(父と兄は、仲は良いのですが一緒に仕事すると喧嘩するというので事務所は別で経営しております)

昔から社労士の仕事は馴染んでおりましたので兄を手伝うことにし、事務所で司法書士試験の勉強をしながらで良いよという事で、勉強時間は少し増やせたのですが、やはり司法書士試験は難しく、民法など実体法は合格圏内なのですが、手続法に泣かされ残念な結果が続きます。

そこで社会保険労務士の資格を取ったらどうか、と兄からの言葉、司法書士試験に後ろ髪をひかれつつ、働きながらでは難しいかと、社会保険労務士試験にシフト致しました。

社会保険労務士試験は司法書士試験よりは全然簡単かと思っていましたが、思ったより難しく、しかし司法書士試験苦節ウン年、試験慣れしているので、資格予備校にはいかずに、勉強期間1年半で合格できました。

思うところは、司法書士試験と社会保険労務士試験は重複している科目が無く、残念だということです。重複している科目があればもっと楽に勉強できたものを。

なぜ、社会保険労務士試験に、憲法、民法、会社法がないのか疑問です、社会保険労務士の仕事をする上では、これらの科目の知識は必須だと思うんですけどね。

そして先頃、司法書士試験の資格予備校で同期であった司法書士法人代表から、民法、商法、会社法、民事訴訟法、刑法等の法律を理解している社会保険労務士はそういないので、強み・武器になりますよと言われたことで、司法書士試験に費やした辛かった年月、費用は無駄ではなかったと思う今日この頃です。大変励みになりましたし、実際、実感もしております。

現在、一番思う事

現在、一番思う事、それは「人事評価制度」の必要性です。

社長の思いを汲み取ってくれる社員は少ないですよね。

そこで人事評価を使って、社長の思いを社内に反映させる。

社員としても、自分を客観的に認めてくれる人事評価制度が必要です、優秀な社員が辞めていってしまいますから。

「求人」に於いても人事評価制度を採用している会社は当然、優秀な人材が集まります。

世間のニーズも高まっていますし、私も本心からお勧めできます。

私の志

社長の良き相談相手として、「ヒト」にかかわること全てをアシスト。

色々な経験から従業員の思いも社長に代弁し、風通しの良い調和のとれた環境のご提案。

利益重視でなく、地道に会社を成長させ、しっかりとした組織を、と願う社長をアシストしていきたいと頑張っております。

ありがとうございました。